焼却炉事業

廃棄物の適切な処理は、環境保全・新たな資源とつながります

最新の焼却炉で廃油、廃プラスチックなどの産業廃棄物を適切に処理して、廃棄物の削減に努めています。
また、環境保全、資源の有効活用のために新たなリサイクルにもチャレンジしています。

最新の焼却施設でクリーンに廃棄物の処理をしています

様々な廃棄物を公害基準値以下で処理できる焼却炉を平成14年より操業しています。陣上工業は、平成21年より廃棄物の運搬から焼却炉の運用、灰などの副産物の運搬・処理まで一貫した事業として行っています。

■公害防止基準にも対応

ダイオキシンは基準値の1/5、塩化水素は基準値の1/2以下となっており、公害防止基準以下になるために、施設を維持・運用をしています。

■製鐵所外の廃棄物も処理

廃油は1日約13t、産業廃棄物は約50t処理することができます。その処理能力を活用して、製鐵所以外の廃棄物も処理することで、更なる低コストを図ります。

新たなリサイクルへのチャレンジ

室蘭製鐵所では、さらに廃棄物を削減し、資源を有効に利用するために新たなリサイクルへ挑戦しています。 陣上工業も、「ゼロエミッション化」推進を図ってまいります。

■様々な分野でのリサイクル

焼却炉から発生した灰(焼却灰・飛灰)は、製鐵所内外の工場に持ち込み、リサイクルされます。 また、セメントメーカーでのリサイクルにも利用されています。
廃棄物処理比率について